追われる男が行っている行動3選【安売りは絶対にしない】

心理学

 

この記事では、【追われる男の共通点・追われる男になる方法】を解説していきます。

  • 自分から告白してフラれる
  • 好きな気持ちが抑えられない
  • 女性を追いかけてばかり
  • 追われる男になってみたい

というような悩みがある人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

追われる男の共通点

いきなり結論をいうと「安売りをしない」です。

何を安売りしないかというと、色々です。笑

自分の「時間・お金・労力、感情」などを相手に与えれば与えるほど、追われる男の条件からはずれていきます。

人は簡単には手に入らない(希少価値が高い)ものに魅力を感じます。

例えば「本日限定、○個まで」「お一人様、1個限り」など、希少価値に人は反応するようにできている。

逆にありふれた物には、全く価値を感じない。

これは、恋愛でも全く同じことが言える。

希少性の演出がとても大切になってきます。

追われる男の条件としては、必ず相手より立場が上でないければいけない。

それでは、どうしたら相手より上の立場(追われる男)になれるのか3つ解説していきます。

 

時間の制限

時間の制限をうまく使うことで、追われる男になる。

「本日限り」「何時から何時まで限定」

という制限をかけると売上は格段に上がる。

恋愛でも同じように、時間の制限をうまく使っているとモテる。

たとえば、ある男性6人がパーティに参加し、そのうちの3人は女性と夜を過ごすことができた。

しかし、残りの3人はダメだった。

両者の違いを分析してみると「希少性」の演出に差があった。

女性と過ごせた3人は気に入った女性でも、おそれずに見切りをつけ他の参加者と積極的に会話をし「早く捕まえないとチャンスを失うよ」と感じさせる演出を作っていた。

対して、ダメだった3人は気に入った女性とずっと話し込んでいた。

その結果、いつでも手に入るというラベリングをされ、女性と夜を過ごすことができなかった。

 

「ナンパ本名著、ザ・ゲームの一説」


 

要するに、時間を安売りしてしまったことで価値を低くみつもられ、女性を捕まえることができなかった。

これをデートで例えるなら、追われる男は「○時から用事があるから、今日は帰るね」っと言って主導権はこちらにあるという演出をしている。

 

切り上げ

これは「希少性の演出」「主導権をにぎる」ために使います。

さきほどのパーティの例で、お持ち帰りに成功した3人はこの「切り上げ」を使い

成功しなかった3人は「切り上げを」使わなかった。

この「切り上げ」を使う場合、注意点があります。

それは、会話が盛り上がっているときに「そろそろ行くね。」っと言って切り上げること。

こうすることで、「もういっちゃうの…」という状態になり希少性が生まれる。

さらに、行くか行かないかこちらで決めることになるので、主導権も握っていることになり自分の価値が高まるというわけだ。

そしてまた戻ってきたときには、相手は一度失った経験をしているので、希少性を高く感じ喜びは倍増する。

ここまでくると、相手はもう「逃したくない」っという構図が出来上がる。

この切り上げはある程度、会話が盛り上がっていないと効果を発揮しないのでご注意ください。

 

予定の制限

デートに誘うとき、どのように誘っていますか?

いつでも大丈夫!合わせるよ!みたいな誘い方は最悪です。

この人はいつでも暇してる希少性の低い人間というラベリングをされてしまいます。

なのでこちらからデートに誘う場合は、「水曜か土曜の夜」だったらどっちがいい?みたいな誘い方をするのがベストです。

さらにこの誘い方は、二者択一話法といって二択にしてあげることで、相手は選択しやすくなるし、デートに行くことが前提になる誘い方になのでかなりオススメ。

 

まとめ

【時間の制限・切り上げ・予定の制限】と3つ紹介してきましたが、「そんなことできないよっ」と最初は思うかもしれません。しかし、何回か成功体験を積むとわかるようになってきます。勇気がいる決断かもしれませんが、思い切って行動してみてください。「選ぶ側」から「選ばれる側」に必ずなることができます。

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